●ご挨拶
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松山市、岡矯正歯科では矯正歯科専門医院として、 1993年より歯列矯正治療に携わっています。矯正歯科は審美のみならず歯列の形態を矯正することにより、咀嚼機能や構音機能を改善することを目指しています。松山市駅より車で約7分、JR松山駅より約15分、松山東警察署前電停より1分です。 |
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最新版 指定自立支援医療機関 |
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私ども矯正歯科医は患者さんの歯ならびを治すことによって、本来もっている良い機能、すなわちしっかりと噛めるようになるということを第一の目的としています。
しかし、このように美しい歯ならびだけがもつ明るく素晴らしい笑顔によって、心理的にも良い方向に向かうことを数多く経験しています。
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松山市、岡矯正歯科では矯正歯科専門医院として、 1993年より歯列矯正治療に携わっています。矯正歯科は審美のみならず歯列の形態を矯正することにより、咀嚼機能や構音機能を改善することを目指しています。松山市駅より車で約7分、JR松山駅より約15分、松山東警察署前電停より1分です。 |
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平成5年 松山市 湊町4メゾンM2-2Fに矯正歯科 専門医院開設 |
1)矯正歯科,初診では通常30分から1時間かけて、お口の中を診査し御相談を承ります。必ずお電話にて予約のうえ御来院下さい。今まで治したかったところ、気になるところを遠慮なくお申し出下さい。
2)二回目来院時に矯正歯科のレントゲン写真、口の中の写真、顔写真、口の中の型などに加え、顎機能検査(ナソヘキサグラフ)というあごの動きの検査をすることがあります。矯正歯科における診査では、特にセファロ(頭部エックス線規格写真)分析が必須です。その後、分析結果をもとに治療計画を作成、患者さんのご了解の後に矯正治療を開始します。また、岡矯正歯科では矯正治療中のむし歯予防,歯周病予防に取り組んでおり、資料採取時にカリエスリスク検査,バナペリオ検査,ダイアグノデントペンによるむし歯の診査を行い、一人一人の患者さんに最も適したむし歯と歯周病の進行を防ぐプログラムをご提供します。
3)矯正治療上、歯を動かす期間を動的治療と呼び、通常、月に一回の矯正装置の調整を行いながら少しずつ歯を移動させて行きます。矯正治療期間は患者様の歯根の長さや歯を支えている骨の硬さによって様々です。私共矯正歯科専従開業医は早く治療を終わらせる事のみを考えているわけではありません。歯の根や歯を支えている骨に障害をもたらすような無理な力を加えず慎重に歯を動かすことを最優先しています。
4)歯を動かす動的治療が終了した後、ただちに後戻りを防ぐ保定治療が開始されます。岡矯正歯科では、およそ2年間の保定治療を行います。しかし、骨格性の不正咬合では晩期性成長によってあごの位置が変化したり、骨格性の要素がなくても、18才頃、親知らずの萌出によって前歯が押されて、でこぼこが再発したりすることも注意しなければなりません。このような理由から動的治療が終了したあと、決して安心することなく、6か月〜1年に一度の定期検診を欠かす事のないよう御願いします。
1)矯正治療は長期にわたります。したがって、患者様の立場から、矯正治療に先立ちあらかじめ総費用がわかるよう、矯正治療の技術料や矯正装置料に加えて、来院時毎の再診料や衛生管理料を合算した金額を初診時にご提示致します。矯正歯科相談料は3,150円です。矯正治療が始まってから、来院回数、治療期間等によって最初にご契約された金額に変更はございません。なお、矯正歯科診査料は動的治療期間を通じ1度限りの算定です。
2)唇顎口蓋裂の患者様の矯正治療や、外科的矯正治療等、手術を必要とする患者様の矯正治療は健康保険の適用となります。
3)矯正治療のためのレントゲン診査や、コンピューターによる口元や横顔の治療予測、お口の型取り等、診断のための検査料、加えてカリエスリスク検査の合計の費用は36,500円です。それ以降に行う検査、すなわち矯正治療の進行を確認する上で必要なレントゲン等の検査や歯を動かし終わった時の検査は無料です。
こどもの矯正治療はいつ、始めたらよいのでしょうか?
このことを考える前に矯正治療の終了時期、いいかえれば歯を動かした後、安定した歯並びを長い期間保つためには、いつ頃まで経過観察したら良いか考えてみましょう。保護者の方は御自身、あるいは周りの皆さんの中で20代、30代に親知らずが腫れて辛い思いをされたことがあるかと思います。
一般に、親知らず(第三大臼歯)は現代人の多くが顎の場所が足りないために隣の第二大臼歯にひっかかって、いつまでたっても出てこないことがあります。また生えてくるときの圧力で前歯がでこぼこになることもあります。よく、中学生までは歯並びが普通だったのに高校生の終わり頃になって、下の前歯が、がたがたになった経験をお持ちの方の多い理由はこの親知らずが18歳ころに頭をもたげてくることが多いことに起因するのです。したがって、小院では、第三大臼歯がうまく生えてきているかどうか経過観察を行い、保定装置をはずす時期を決めています。時期としては、高校卒業後となることが多いようです。中学生ぐらいにすべての矯正歯科治療を終了してしまうと、第三大臼歯の経過を見ることができません。
こういったことを考慮して、小院では第二大臼歯が萌出してから本格的な矯正、すなわち全ての歯を動かす本格的なブレースによる矯正は、6才臼歯(第一大臼歯)の一つ後の歯で、第二大臼歯が出てきてから始めた方がよいと考えています。この歯は平均すると12-13才(中学1-2年)で出てきますが、遅いと高校生になってから出てくることもあります。親知らずに対して、第二大臼歯は歯並びの中でいちばん奥の方にあり、この歯の咬み合わせが悪いと、顎の関節に負担をかけることがありますので、ないがしろにできない注意すべき歯です。
顎の成長のピークが過ぎてから始めた方がよい骨格的な下顎前突症の場合は、早くても高校生になってからになります。
次に、子供の歯並びであっても治療を開始しなければいけない緊急性の高い不正咬合はどのようなものでしょうか。
1) 咬合性外傷といって、咬み合わせることによって歯肉退縮や歯の破折を生じるような歯並び
2) 骨格的偏位や顎機能障害を引き起こす可能性のある歯並び
3) 転倒時打撲により外傷の可能性が高くなりそうな著しい切歯の前突
4) 萌出遅延,異所萌出
(「歯並びと咬み合わせのガイドブック」日本臨床矯正歯科医会刊 2008年6月18日発行 より引用)
上記のような歯並びは子供の歯並びであっても早期治療が必要です。ぜひ、矯正の専門医にご相談下さい。
保護者の方やお知り合いの方で、親知らず(第三大臼歯)が出る場所がなく、斜めに萌えて来たため抜歯されたという話を耳にした事はありませんか。現代人は顎が小さく親知らずまで完全にきれいな形で咬合に関与している方のほうが稀です。矯正治療に際し、顎の大きさが小さく全ての歯を並べられない様な症例では、親知らずの場合と同様、主に小臼歯を間引きして、そのスペースを利用して歯を移動させます。
また、上下の顎の位置の不調和が原因で咬み合わせがずれている場合も、程度が軽ければ同じく抜歯をしてそのすき間に前歯を移動し、咬み合わせを改善します。このような抜歯を必要抜歯と呼びます。
もちろん、私共矯正歯科医はできる限り健全な歯を抜かないようにするため、歯列弓の拡大や奥歯の後ろへの移動という手段を用いて早期治療に取り組んでいます。しかし、限られた顎の大きさにむりやり歯をならべようとすると、歯は治療前より前方にとびだしてゆきます。当然口元も前にでます。その結果、うまく口が閉じられず、見た目だけでなく、口呼吸や歯ぐきの炎症が治らないこともあります。さらに、前歯が過度に傾斜しすぎると、歯ぐきのラインが下がって歯が長くなったように見えたり、歯が唇の力に負けてでこぼこが再発したりする事さえ有るのです。
ぜひ、矯正治療を受けられる際には、初診時の頭部エックス線規格写真のデーターを用いたコンピューターシミュレーションによって、術後の歯の位置やそれに伴って変化する口唇の位置を確認されることをお勧めします。そして、将来、親知らずを抜く必要があるかどうか、あともどりの可能性はどうなのか、といった点について具体的に担当の先生に聞いてみましょう。
以下、「歯並びと咬み合わせのガイドブック」日本臨床矯正歯科医会 刊 2008年6月18日発行 より抜粋
、『 矯正治療の目標が、「歯をきれいに排列すること」のみにあることとした場合には、多くの症例において非抜歯での排列が可能かもしれません。しかし、上下顎にわたり緊密かつ、機能的な咬合を営み、また口唇閉鎖不全の除去や調和のとれた口元を提供し、長期にわたる安定を目指す場合、抜歯が必要な症例が確実に存在します。抜歯の割合は各診療所間で差はあるものの、1995年に発表された愛知学院大学歯学部附属病院矯正歯科の調査では抜歯頻度が56.2%、1996年に調査された鶴見大学歯学部附属病院矯正歯科での抜歯頻度は53.4%との結果が報告されています。』

上顎前突 下顎前突 反対咬合 叢生 空隙歯列 開咬 過蓋咬合 等
岡矯正歯科では矯正歯科専門にて、矯正治療のみ担当しています。補綴、保存等の一般歯科治療はかかりつけの歯科医院や近隣の一般歯科医院へ依頼状を添えて御紹介しております。また埋伏している親知らずの抜歯等についてはレントゲン等の資料をお渡ししたうえで口腔外科へご依頼致します。顎変形症に係る術前矯正治療が終了した後の外科的矯正治療につきましても関連各科との連携を執らせていただいております。
矯正治療は歯列形態を改善する事で、咀嚼能率を向上する事を目的としていますが、口は摂食という行為の他に、他者とのコミニュケーションのための大切な道具でもあります。口蓋裂特有の言語の問題は,開鼻声と異常構音から成り立っています.開鼻声は鼻咽腔閉鎖機能の不全による共鳴障害で,いわゆる鼻にぬけるような声のことです.そのために子音は鼻音化し,「バイバイ」が「マイマイ」,「デンワ」が「ネンワ」のように聞こえます.
鼻咽腔閉鎖機能不全とは、話をするとき口の中に空気を保つことができず、鼻に漏れる状態を言います。この状態では、話し言葉が聞きづらく、はっきりとは聞きとりにくい発声になります。一般に口蓋裂の初回手術後にみられますが、口蓋裂術後の全例ではなく、その10〜25%程度に発生すると言われています。軟口蓋と咽頭との間の空間を鼻咽腔と呼びますが、上述の「バイバイのバ」や「デンワのデ」は、この鼻咽腔がしっかりと軟口蓋の挙上と鼻咽腔全体により閉鎖される必要があります。口蓋裂の術後、軟口蓋が短いあるいは軟口蓋が十分動かないといった理由でこの鼻咽腔を閉じることができないことがあり、この状態を鼻咽腔閉鎖機能不全と呼びます。たとえ、鼻咽腔閉鎖機能不全があっても、私たち歯科医師と言語聴覚士による診断と言語評価に基づき、言語療法、装具装用、手術などを行えば、鼻咽腔閉鎖機能の改善が期待できます。当院では矯正歯科治療のみならず、言語聴覚士の先生を定期的に招聘し言語臨床に取り組んでいます。
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| 外部講師を招いての医局勉強会。中性滅菌水の効果と応用 | 松山市 市内中心よりやや東よりのオフィス |
矯正治療は、ハイテ ク新素材、診断機器の開発改良により、治療期間の短縮、来院回数の減少、装置の審美的な改善、歯の移動に伴う違和感の軽減が図られています。それに伴って私たちスタッフ一同も、最新の治療法を導入すべく日々研鑽を行っています。
上記のような理由で、矯正治療は以前に比べ特殊なものではなく、広く普及しつつあります。しかし、お約束の治療日に何度もお休みをされると、全体の治療期間が伸びるばかりでなく、治療そのものを難しいものにしてしまいます。 また、歯みがきは今まで以上に取り組んでいただきます。 私たちスタッフ一同みなさんの歯ならびの治療がスムーズに進行するよう一生懸命お手伝い致します。